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Q&A(FAQ・よくある質問)

Q&A(FAQ・よくある質問)

Q

抜き差しが固い場合の説明がありましたが、石鹸かろうそくどちらかで良いのでしょうか?
両方塗った方が良いのでしょうか?
また5ミリ間隔くらいで縦に塗ればよいのでしょうか?

Q

オークションで落札したフルートのオーバーホールを行いたいのですが、磨き再生(超音波洗浄込み)にはタンポ交換オーバーホールも含まれますか?

Q

セルマー製のフルートでも、タンポ交換やオーバーホール等行うことは可能でしょうか?

Q

ムラマツのフルートのM-85とヤマハの351Sはグレードは同じになりますか?

Q

M-85をオーバーホールするとなると工料はいくら位になりますか?

Q

ヤマハのフルート351とは、どんな機種なのでしょうか。

Q

先日中古のYFL-61を安く購入しました。いざ吹いてみたら、想像以上に鳴らなくてショックでした。娘のYFL-311を吹いてみたらそれなりに鳴ったのでまた始めようと思いその気になって買ったのですが、そんなに違いがあるのでしょうか?音が細いのです。管が細いからなのか、歌口がちがうのか、よくわかりません。何か良い方法がありますか?本当に突然でしかも変な質問で申し訳ありません。何か修理的な(改造?)方法で音にボリュームを付けたいです。高校生の頃に憧れた楽器だったので何とか大事に付き合いたいのです。どうか良いアドバイスをお願いします。

Q

ムラマツのフルートの型番ってどこをどうみたらわかるのでしょう?

Q

フルート本体の状態ですが、管体は全体的に曇った状態。キーは緑青が一部浮いている状態で、タンポもかなり年数が経過しているので全交換となると思います。このような状態の楽器ですが、講習で使用可能な状態に戻すことが出来るのでしょうか。

Q

古いムラマツフルートもオーバーホールに出したいと思いはじめていますが、修理にかかる日数は、どのくらいでしょうか。
それと、頭部管のみ銀製ですが、洋銀の管体の表面が痛み始めています。
メッキをかけるつもりはないのですが、そういう場合は、かけたほうが良いのでしょうか。
痛み具合は、表面に小さなつぶつぶの穴・小さな月のクレーター?みたいなのが出来ています。(伝わるでしょうか?)

Q

フルートを新品同様にレストアするのに要する費用を教えてください。当方YFL-451(頭部管銀製・管体銀製・洋銀製キー)を所有しております。

Q

フルート(銀製or洋銀)を金メッキ加工にするとおいくらほどになりますか。

Q

中古のコーナーにあったセルマーBundy(アルトサックス)ですが 最近のヤマハと比べ 運指などの違いはありますでしょうか?
また HighF♯キィ、フロントFキィは付いていますでしょうか?

Q

抜き差しが固い場合の説明がありましたが、石鹸かろうそくどちらかで良いのでしょうか?
両方塗った方が良いのでしょうか?
また5ミリ間隔くらいで縦に塗ればよいのでしょうか?

A

頭部管/足部管の抜差しが固い場合、石鹸かろうそくどちらか片方を軽く塗って、数回抜差しを繰返し塗ったものを綺麗にふき取ることで、すべりが良くなりスムーズに嵌合することが出来ます。

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Q

オークションで落札したフルートのオーバーホールを行いたいのですが、磨き再生(超音波洗浄込み)にはタンポ交換オーバーホールも含まれますか?

A

磨き再生超音波洗浄を行う場合、ノックピンを抜いてばらばらに分解した後、磨いて超音波洗浄を行います。
超音波洗浄は洗浄液に浸して行うためタンポ/キーフエルト(コルク)等外して行います。
その為、キーフエルトは必ず新しいものと交換します。
タンポについても交換した方が良いと思いますが、綺麗なものであれば再度使用可能です。
磨いて超音波洗浄を行い、タンポ/キーフエルト等新品に交換した場合の基本料金はフルートのグレードでも変わりますが、35,000円〜に成ります。
キズや凹凸メッキ浮き等のフルートの状態により料金が変わりますので、送っていただき現物を見た上で正確な見積もりをお知らせします。

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Q

セルマー製のフルートでも、タンポ交換やオーバーホール等行うことは可能でしょうか?

A

どの様な物でも修理可能です。オールドセルマーシグネットやもっと古い物も何本か修理しています。
音孔がつぶれている場合は難しいかもしれませんが凹みや曲り程度の物でしたら、希望でしたら新品同様に修理することも可能です。

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Q

ムラマツのフルートのM-85とヤマハの351Sはグレードは同じになりますか?

A

材質的には同じですがYFL-351はポイントアームでM-85はフラットタイプのタンポ皿になります。
グレード的には351はプロモデルでM-85はスチューデントモデル?に成ると思います。
また、351はEメカが付いていますがM-85は付いていません。
ポイントアームかフラットタイプのタンポ皿に付いては好みがあると思いますからどちらが良いといえませんが、ポイントアームの方が高級感があると思います。
ちなみに、ムラマツも現在販売しているEXやGXなど全てポイントアームになっています。
ヤマハもムラマツもリッププレートのみ銀のフルートは作るのやめてしまいましたがコスト面で割に合わないからだと思います。

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Q

M-85をオーバーホールするとなると工料はいくら位になりますか?

A

現物を見ないと正確な見積りを出せませんが、現状のままバランス調整とかタンポを交換する必要がある等あると思いますからご予算に応じたオーバーホールを行います。
新品同様に再生する場合の基本料金は35,000円〜銀メッキする場合は45,000円〜になります。
M-85の状態とをどの様にオーバーホールしたいお問合せフォームから連絡をいただければ正確な見積りをお知らせできます。

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Q

ヤマハのフルート351とは、どんな機種なのでしょうか。

A

材質的にはリッププレートのみ銀を使用して他は洋銀(洋白)に銀メッキですが、ヤマハの中でスチュ-デントモデル(普及品)に比べ351はプロモデルですから作り方も211等に比べ3倍以上時間を掛けて精密に作っていました。
音程/音質的にも良い物です。
初心者が楽器を買う時、学校やフルートの先生に勧められて買うことがほとんどで、ある程度上達して来たら楽器店等で、様々なメーカーのフルートを試奏して自分の好みのフルートを選べば良いと思います。
当然楽器も大切ですが、調整が悪く音が出難いとか音程等に問題なければ今あるYFL-351で練習して、将来フルートのグレードアップをお考えの場合、多くのフルートを試奏して自分に合ったフルートを選べば良いと思います。
私は、ヤマハ勤務していたときYFL-351等プロモデル/スチューデントモデルの組立て職場で責任者をやっていましたから作っていた当事者が言う事ですから間違いありません。
今もっているフルートでしっかり練習すれば良いと思います。

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Q

先日中古のYFL-61を安く購入しました。いざ吹いてみたら、想像以上に鳴らなくてショックでした。娘のYFL-311を吹いてみたらそれなりに鳴ったのでまた始めようと思いその気になって買ったのですが、そんなに違いがあるのでしょうか?音が細いのです。管が細いからなのか、歌口がちがうのか、よくわかりません。何か良い方法がありますか?本当に突然でしかも変な質問で申し訳ありません。何か修理的な(改造?)方法で音にボリュームを付けたいです。高校生の頃に憧れた楽器だったので何とか大事に付き合いたいのです。どうか良いアドバイスをお願いします。

A

現物を見ないと正確な原因はわかりませんが、改造の形跡がなくてオリジナルの状態で音が出難いと言う事はバランス調整やタンポ合わせが狂っていると思います。
当店に送っていただけるようでしたら点検してお勧めの修理内容をお知らせすることが出来ます。
どのような状態のフルートを手に入れたかわかりませんが、フルートは木管楽器の中でも特にデリケートな楽器ですから少しの狂いで音が出にくくなったり出なくなったりします。

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Q

ムラマツのフルートの型番ってどこをどうみたらわかるのでしょう?

A

見分け方としては、まず材質で見分けることが出来ます。
洋白(洋銀)と銀の色の違いは、
洋白(洋銀)は黒い色をしていて、銀は白く見えると思います。
古くなると変色してきて見分けが難しくなりますが、おおよその見当が付きます。
ちなみに、
M-80 全て洋銀で出来ています。
M-85 リップ・プレートだけが銀で他は洋白で出来ています。
M-120 頭部管が銀で他は洋白で出来ています。
M-180 頭部管・管体が銀で洋白で出来ています。
スタンダードモデル 総銀で主管のムラマツのマークの下に製番があります。
色の違いでわからない場合は、トリルキーのタンポ皿の下(鍵柱座)にローマ字と数字の製番がありますので、その番号でムラマツの販売店)に問い合わせれば教えていただくことが出来ます。
電話番号等はムラマツのホームページhttp://www.muramatsuflute.com/でご確認ください。

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Q

フルート本体の状態ですが、管体は全体的に曇った状態。キーは緑青が一部浮いている状態で、タンポもかなり年数が経過しているので全交換となると思います。このような状態の楽器ですが、講習で使用可能な状態に戻すことが出来るのでしょうか。

A

管体は針バネを抜いて、カギはノックピンを抜いてバラバラにした後、羽布で磨いて(キズ。凹修正含む)、超音波洗浄を行い再度組立て調整を行うようになります。
メッキをする場合は羽布の後に銀メッキが必要になります。
タンポ・フエルト等は全て新品に交換して、新品同様のフルートに生まれ変わります。
この工程を行う為には、最低2日の講習が必要で、じっくり講習を受けたいのであれば3日あっても良いと思います。
費用は磨き再生の費用が3万5千円、(メッキ再生の場合はメッキ代として1万円掛かります)修理講習費用が1万円/1日になります。
この様な説明でよろしいでしょうか?
もっと詳しい説明は、お問合せフォームから連絡をいただければ詳細を説明します。

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Q

古いムラマツフルートもオーバーホールに出したいと思いはじめていますが、修理にかかる日数は、どのくらいでしょうか。
それと、頭部管のみ銀製ですが、洋銀の管体の表面が痛み始めています。
メッキをかけるつもりはないのですが、そういう場合は、かけたほうが良いのでしょうか。
痛み具合は、表面に小さなつぶつぶの穴・小さな月のクレーター?みたいなのが出来ています。(伝わるでしょうか?)

A

基本的には3〜4週間で完成します。
現物を見てみないとはっきりした事は言えないのですが、今までの経験から言いますが、ほとんどのフルートは新品同様にすることが出来ます。
基本修理価格は、オークションにも載せていますが、管体の肌荒れ・キズ・凹等を修理して銀メッキをした場合は4万5千円、メッキをしない場合は3万5千円に成ります。

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Q

フルートを新品同様にレストアするのに要する費用を教えてください。当方YFL-451(頭部管銀製・管体銀製・洋銀製キー)を所有しております。

A

FLレストア価格に付いては次の方法があり価格も変ってきます。(基本価格)
1、再メッキによる再生4万5千円
2、羽布磨きによる再生3万5千円
3、超音波洗浄による再生2万5千円
(タンポ・フエルト等は全て新品に交換します)
楽器のグレード・状態等により価格も変りますので詳しいことはお問い合わせ下さい。

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Q

フルート(銀製or洋銀)を金メッキ加工にするとおいくらほどになりますか。

A

楽器の状態にもよりますが、通常ですと、24金メッキを行い新品に近い状態に仕上げますと12万円ぐらい掛かります。
お問合せフォームから連絡をいただければサンプル写真修理工程等、詳しい説明をいたします。
ちなみに、金メッキだけで8万円かかります。

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Q

中古のコーナーにあったセルマーBundy(アルトサックス)ですが 最近のヤマハと比べ 運指などの違いはありますでしょうか?
また HighF♯キィ、フロントFキィは付いていますでしょうか?

A

YAMAHAのYAS-62・YAS-875と比べて見ましたが、HighF♯キィ、フロントFキィは付いていませんので少し変りますが、慣れて来れば問題ないと思います。

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